『波導を使役せし者』11話 モニカの目論みが成功した時(サトシ×モニカ)(R-18)

カントーリーグも明日最終日を迎える。残すは決勝のみである。今日も(カレンを除く)いつものメンバーはセキエイローレットに揃っていた。
夕食を済ませた一同は、ラウンジルームで世間話をしていたのだが…

 

「…お姉ちゃん。」
「どうしたの?サトシ。」
「まだ20時過ぎたばかりなのに…皆どうしたのかな?」
「8日間もずっとサトシの応援していたから、ここに来て疲労が溜まったのよ(遅行性の睡眠薬が効いたのね♪)。王族・貴族の連中は体力がないのね♪…それよりサトシ。また何者かに狙われたら危険だから、私の部屋に行くわよ♪」
「…うん。ピカチュウ。ロトム。行くよ。」
「ピカ!!」
「了解ロト。…危険なのは、モニカさんロト。」
「…ロトム。何か言ったかしら?」
「な、何も言ってないロト。」
「…そう。あまり変なことは考えない方が良いと思うわよ。…分解されたくないならね。」
「り、了解ロト。」
「ロトム。震えてるな。どうした?」
「な、何でもないロト(サトシに話したらモニカさんに分解されるロト)。」

現在ラウンジルームにはモニカとサトシしかいない。
他の連中はモニカが仕掛けた睡眠薬の効果か?睡魔に負け、各自に割振られた部屋に戻っている。
サトシはモニカの言葉に従い、ピカチュウとロトムに声を掛け、部屋に歩み始めた。

ピカチュウは片手を上げ、サトシの肩に飛乗るが…ロトムはサトシの後方を浮遊しながら付いていく。
その時のロトム、先程のモニカの話に(超小声で)ツッコむのだが…モニカには判ったのか?ロトムに(だけ聞こえるように)小声で呟いた。
ロトムは身の危険を感じたのか?モニカの言葉に頷くと、図鑑を震わせながらサトシに身を寄せた。

 

「サトシ。風呂に入ったら?」
「そうさせて貰うよ。」 <バタン>
「…さて。ロトム。」
「な、なにロト。(ピカチュウ。部屋に入ってすぐ寝るなロト(泣))」
「私も今から風呂に入るわ。」
「い、今サトシが向ったばかりロト。」
「フフ。今日私はサトシの童貞をGETするわ。そして私は処女を捨てるのよ♪」
「(ハナコさんが居ない今、僕がストッパーになるしかないロト。ラキ、僕に力をロト。)モニカさんとサトシは姉弟ロト。それは世間的に許されないロト!!」

モニカの宿泊先であるスイートルームに着いた一同。
ピカチュウは部屋に着くなりベッドにダイブし寝てしまった。モニカはそんなピカチュウに笑みを浮かべ、サトシを風呂に向かわせた。
これで場はモニカとロトムだけになった。
モニカがロトムに話掛けた。ロトムはビビりながらも返事をするが、モニカの言葉に固まってしまった。
モニカは”今日中にサトシの童貞を奪う計画”をロトムに告げたのだった。
これを聞いたロトム。(どこから出したのか?)ラキなりきりセットを身に付けると、勇気を振絞り片側をモニカに向け言放った。かなり決ったのだが…

 

「…ふ~ん。ロトム。私の邪魔をするつもりかしら?」<カンカン>
「…。せ、世間的には許されないかもしれないけど、僕はモニカさんを応援してるロト。」
「本当に♪ありがとう。じゃあ、ピカチュウと一緒にこっちの部屋で寝てちょうだい♪」
「了解しましたロト(サトシ。こんな僕を許してロト)。」

モニカは片手でロトムの片側を掴み、もう片手にはドライバーを持ち、ロトムに2度3度と当てた。さらにモニカはロトムに笑みを浮かべている(この時目は笑っていない)。
恐怖を感じたロトムはすぐに屈した。ラキなりきりセットを下に投捨て、モニカに敬礼した。
モニカはそんなロトムを撫でると、期限良く(鼻歌をしつつ)ピカチュウを抱え、別部屋に移動した。
ロトムはサトシに謝りながらも、自分の力ではどうしよもないと判り、ラキなりきりセットを持ちながらモニカの後を追った。
結局は我身が大事なロトムだった。

 

「明日でカントーリーグも終了か。相手はオリビエか。…強敵だが、必ず勝つ!!」<ガチャ>
「その意気よ。サトシ。」
「なっ!!お姉ちゃん。勝手に入って来ないでよ。」
「いいじゃない。たまには♪それより私が身体を洗って上げるわ♪(あらあら。もう勃起してるわ♪)」

場所は浴室に変わった。
ロトムの奮闘を知らないサトシが髪を洗った後、オリビエとの試合に意気込んでいた。
そこに全裸のモニカが登場する。そして、グラマラスかつ無駄な部分が一切ない美ボディを惜しげもなく披露した。
サトシはモニカの美ボディに一瞬見惚れてしまう。そして、自身の意志とは関係無く下半身に血液が集中しだした。元々子供離れしているソレだが…モニカもその反応に大満足な様子だ。

 

<ゴシゴシ>「明日は決勝ね。オリビエは強敵でしょうけど、サトシならきっと勝てるわ♪」
「う、うん。ありがとう。」
<ゴシゴシ>「それにしても背中もたくましくなったわね♪」
「(うぅ~。緊張する。) <プニュプニュ> (ん。なんだこれは。背中にマシュマロが。)…お、お姉ちゃん。何してるの!!」
「特訓のせいかしら?背中に傷が有るから。ボディタオルじゃ痛いと思って♪気持ち良くないかしら?」
「…。気持ち良いです。」
「そうでしょう♪ほら。ちゃんと前を向きなさい♪」

サトシの背中をボディタオルで優しくこするモニカだが、サトシの空返事にニヤリとすると、ボディタオルを下に置き、豊満な胸にボディシャンプーを泡立たせて、それを背中にこすりつけた。
集中していたサトシだが、マシュマロのような柔らかな感触に意識を蘇えさせ、モニカの方を振向いた。
焦るサトシだが、男の性なのだろうか?モニカの問いに素直に答えてしまった。そして素直に元の位置に戻った。

 

それから数分間。モニカは背中に胸をこすりつけ、サトシの反応を楽しんだ。

「サトシ。次は前をこっちに向けなさい♪」
「ま、前は自分でやるから良いよ!!(こんな状態、見せれないよ。)」
<グイ>「良いから♪まあっ♪(凄い勃起ね。)…サトシ。お姉ちゃんの身体に興奮してるの?悪い子ね♪」
「うぅ~。」
「まあ。そうさせてるんだけど♪ <ペロ…チュー> 」
「はぅ!!お、お姉ちゃん。何を…。」
「<チュー> あらあら♪乳首が立ってきたわよ♪もっとして上げる。 <チュー> (下も良いわよね♪) <シュシュ> 」
「お、お姉ちゃん。」
「…カワイイ♪サトシ。私に任せなさい。」
「うん。」

そしてサトシの身体を自分に向けさせた。
モニカはサトシの下半身に目を向けた。はっきり大人顔負けのサイズにまでなっていた(長さはざっと見ても2×cm。横は4.×cm)。
モニカはペニスを見て興奮し、サトシの乳首に口を寄せ、舐めた後吸い始めた。しかもそれだけに止まらず、片手でペニスを上下にこすりだした。
気持ち良さの影響か?サトシはモニカに涙目を向けた。これを見たモニカ。我慢が出来ず、ブラコン全開でサトシを下に座らせた。

 

さらに数分後。浴室は音で満たされていた。

<ジュポ…ジュリュル~>
「お、お姉ちゃん。もっと下も!!」
「 <ジュルル♪> ここが良いのね♪ <チュ> サトシ。もっと気持ち良くして上げるわ♪バスタブの所に座って♪」

モニカは躊躇なく、サトシのペニスを口内に迎入れた。
モニカの口の中は、サトシのペニスで満ちている。さらにモニカはバキュームしつつ、唾液をまぶしたり、球袋を揉んだりとサトシを快楽に導いていくのだが…ここでモニカがさらに動いた。

 

「うん?… <ムニュ~> はわぁ~!!」
「 <ムニュムニュ♪> これがパイズリよ。どうかしら?」
「凄いよ。これ。でも、お姉ちゃん。こ、こういうの慣れてるの?」
「初めてに決ってるでしょ。…失礼ね。 <ムニュ~…ムニュムニュ♪> そんなつまらないこと考えないで、身を任せなさい。<ジュリュ♪> 」
「き、気持ち良…ご、ごめん~ <グッ> 」
「 <ビュビュビュ~> (嘘。この間より、全然量が違う。す、凄い♪) <ゴホゴホ> 」
「!!ごめんなさい。お姉ちゃん。」
「気にしないの♪私も身体を洗いたいから湯船で身体を暖めてなさい。」
「う、うん。」

モニカはサトシをバスタブに座らせると、小娘達(エル達)を圧倒し、かつ、モテない男達(タケシ達)の夢の一つである、その豊満な胸でサトシのペニスを両側から挟み込んだ。
さらにモニカは身体を上下に揺らした。一瞬サトシの一言には機嫌を損ねかけるが、胸から出ている部分を口内に収め、またもバキュームを開始した。
サトシは我慢が出来ず数秒が経過すると、モニカの口にペニスを含んだ状態でモニカの後頭部を押えて大量の精液を口内に放出した。
モニカはサトシの精液を飲むのは初めてではないが、前回よりも量が異常なため、飲み込めず吐出すのだった。
サトシは魂が抜けた表情をしていたが、正気に戻るとモニカを心配した。だがモニカは気にせず、サトシを湯船に入れ、自身の身体を洗いはじめた。

 

「はぁ~♪良い湯ね~♪」
「お、お姉ちゃん。」
「サトシ。どうかした(目線が胸に来てるわ。もう少しね♪)フフ。触りたいの♪良いわよ。」
「う、うん。 <ムニュムニュ> (柔らかい。それに…) <コリコリ> 立ってきた。」
「あん♪フフ。サトシ。次は舐めてみて♪」
「う、うん。 <ムニュ…ペロ> (お姉ちゃん。気持ち良いのかな?よし。) <チュー> 」
「ッ♪あっん♪…良いわよ、サトシ♪(もう、無理だわ。) <チュ…ジュル> サトシ、愛しているわ♪貴方の初恋は私でしょ。良いわよね♪」
「えっ…初恋はカレンさ…<ギロリ> な、何でもないです。」
「じゃあベットに行きましょう♪」
「うん。」

モニカは髪や身体を洗うと、サトシのいる湯船に入ってきた。
サトシはモニカに向合う形だが、先程の影響か?湯に浮かぶ胸から目を離せずにいる。これに気付いたモニカはサトシを誘い、サトシも誘われるがまま胸を悪戯するのだった。
サトシの行為に感じているモニカは我慢が出来なくなり、サトシの顔を両手で持上げ、濃厚なキスを始めた。
3分程サトシを味わったモニカだったが、口を離し赤面しながらサトシに告白するのだった。だがここであることが発覚した。サトシの初恋は全日本チャンピオンであるカレンであった。
だがモニカはサトシを一睨みし、途中で遮らせた。その後、サトシの手をとり風呂を後にするのだった。

 

「 <ジュプジュプ…ジュルル> ハァ。 …サトシも私を気持ち良くして♪」
「うん。(オルハさんの時みたいにすれば良いのかな。それに…)やっぱり綺麗だね。」

モニカとサトシはバスタオルで身体を拭取ると、全裸のままダブルベットに移動した。
先に動いたのは当然、モニカである。早速サトシをベットに押倒すと、勃起状態のペニスを躊躇なくしゃぶり尽くした。さらに時間が経過すると、モニカはヨダレまみれになったペニスから口を離し、体勢を180度変更しサトシに圧掛かった。これにより、二人はお互いのアソコが丸見えになった。”シックスナイン”である。
サトシはモニカのを観察しながらも、オルハのアソコを思い出していたようで…

 

「 <ジュルル> 当然よ♪」
「うん。オルハさんみた <ギロリ> 何でもないです。じゃあ… <チュウ~ジュポジュポ> どうかな?」
「あッ♪そこッ♪サトシ。もっとして♪」
「(ここが良いのかな。なら…) <ジュポ (ここかな?) グリグリ> 」
「!!イク。イッちゃう~~~!!!…ハァハァ♪…サトシ。貴方のペニスを私のココに入れて。私の処女をあげるわ♪」
「う、うん。」

体勢を変えながらもサトシのペニスをしゃぶるモニカだったが、サトシの余計な一言でまたも睨んだ。さっきよりも睨みがきつかったとか…
このモニカにサトシは言葉を詰まらせるが、自然と身体が動いた。クリトリスを丁寧に舐めつつ、人差し指を膣内に挿入し、何度も抜差しをはじめた。
この時モニカからは粘着性の音が出ている。既に感じているようだが、ここでサトシの本領(テクニシャン)が発動するのだった。
膣内に中指と人差し指を挿入すると、急所(Gスポット)を一瞬で見つけてゆっくりと押していった。モニカにも効果抜群で、大声をだし身体を震わせていた(イッた様子だ)。
そしてモニカは心配するサトシを抱寄せた。

 

「サトシ。どこに入れるのか、判る?」
「う、うん。 <ジュポ…グリ> ここだよね?」
「!! ッん♪そ、そうよ。はやく、早くちょうだい~!!」
「 <ググッ> (?…途中から先に進まない?…!!) <ブチッ> ん? お姉ちゃん!!大丈夫!?」

モニカは両足を広げてサトシに問うと、サトシは先程捉えたモニカのGスポットに中指で刺激をあたえた。モニカは声色を高めに出し懇願をしている。表情から察するに、もはや我慢の限界のようだった。
それに答える形で、サトシはゆっくりとペニスを押込んでいく(モニカの希望でコンドームなし)が、途中で先に進まなくなった。サトシは無理矢理腰を前に進めた。その時何かを破る感覚が判ったサトシは、モニカのアソコから出血しているのを発見し、慌ててモニカに話掛けるのだが…

 

「~~♪ええ、大丈夫よ♪大丈夫だから、サトシの好きなように突いて~!!」
「う、うん。」
「 <ジュプジュプ> … <パンパン> (き、気持ち良い~♪)サトシ。良いよ~♪ <…> !!…なんで止めるの~?」

モニカは涙を見せながらも、サトシの好きにするよう指示した。
これを聞いたサトシはリズムを変えてモニカを攻立てる。具体的には、ゆったりと抜差ししてたかと思えば、豊満な胸を鷲掴みしながら腰を突くスピードを徐々に加速していったり、Gスポットをペニスで擦ったりである。
だがサトシの才能は図りしれなかった。

 

「(もっと奥に…そっか。)お姉ちゃん。ちょっとごめんね。」
「どうした…!!」
「 <グイ…ググッ> これならもっと奥に…ん?」
「!! はぁ~♪シャトシ♪いま当たっている所、すごく良いの~♪」

サトシはねだるモニカをよそに、動きを一旦止めモニカの脚を広げ抱え込むと、更にペニスを奥まで押し込んだ。
サトシは正常位から屈曲位に変更し、確実にポルチオを捉えている。これにモニカは舌をだらしなく出し、完全にアクメ顔になった。世の男性では決して成せないことを簡単にやり遂げるサトシだった。もしここにセフィリアが居たら、録画しAVとして発売していただろう。

 

「そうなの?なら <ググッググッ> 」
「 <チュ♪> も、もう限界~♪ シャトシ。一緒にお願い…ね♪」
「 <ジュプジュプ…パンパン…ググッ> 出る!!…お、お姉ちゃん。外に…!!も、もうダメ!! <ビュビュビュー>(膣内に出してしまった)」

サトシはモニカに応えるため、ペニスでポルチオを何度もゆっくりと押付けた。モニカはイキたくて堪らず、サトシを引寄せると軽くキスし、耳元で呟いた。
サトシはモニカの背中を抱締め距離をさらに接近し、ペニスを入口付近まで戻し一気に侵入していく(それを何度も繰返す)。怖いのはその早い動作にも関わらずGスポットを何度も刺激していることだ。
そしてサトシはまたもポルチオを捉えた時、モニカの締まりの強さが最大になったのでイク寸前となった。
サトシはモニカの背中から手をどけ外に出そうと離れようとするが、モニカに抱締められ脚で完全にロックされた。
そしてサトシの精液は子宮内に吐出されたのだった。

 

「♪♪♪サトシ。凄く良かったわ♪…本当はもう一回位したいんだけど、今日は止めとくわ♪」
「…(子供出来たらどうしよう)…」
「♪(そしたら結婚してもらうわ♪それにしても女達に気を付けないとね。こんなの味わったら、離れられないわ♪)」

モニカはサトシの精液を全て子宮で受止めると、サトシを解放した。ペニスが抜かれた膣内からは時間程無く、精液が大量に流出し、シーツは赤い血と白い精液で汚れた(掃除するスタッフに合掌だ)。
数分後呼吸を整えた二人。モニカがサトシを抱き枕しながら髪を撫で話掛けている。非常に機嫌が良い。
そしてサトシは子供が出来ないかと不安視している。それを(読心術で)察するモニカは結婚を夢見つつ、サトシに群がる女達に一抹の不安を抱えた。
だがそれと同時にサトシの特性(テクニシャン)にオチた自分を認めた。
そして仲良く?睡眠についたのだった。

 

『…』
「サトシの嫁は私に決定ね♪」
『認めない!!』

オルハ達はモニカに薬(睡眠薬)を盛られ、挙げ句の果てにはサトシの童貞が奪われたのが判り、怒りに満ちている。
現在モニカはサトシの腕を絡めて見せつけている。サトシは冷や汗ダラダラだ。

 

「サトシ君の童貞欲しかったな~。…まあ良っか。サトシ君。私の処女を貰って♪」
「えっ!!」
「ダメ!!サトシの相手は私だけで良いのよ!!貴方達にサトシのテクニックは早いわ。絶対にサトシを近付けさせない!!」
『いやいや、昨日までは処女だったじゃん。』
「うるさい。絶対にダメ!!」

ここで一人の女性が動いた。リルである。サトシに近付き誘い出す。これにサトシは反応してしまうが、モニカが早速リルを振払い、自己中意見を述べる。
これに一同ツッコミを入れるが、自己中なモニカには関係ないようだ。

 

「おはようロト。」
「ピカチュウ♪」
「おっ、ピカチュウ。ロトム。準備万端か?今日の決勝絶対に勝つぞ!!」
「ピッピカチュウ♪」
「当然ロト。」
『…』

そこにピカチュウとロトムが登場。サトシの意志に感慨されるようにテンションを上げている。
女性達はモニカと言い争っていたが、標的をロトムに変更するようで…

 

「良し。ピカチュウ。ロトム。特訓にいくぞ。」
「ピカチュウ♪」
「了解ロト。…な、なにロト。」
「おはようございます。ロトム。」
「(目が笑ってないロト)オルハさん。おはようございますロト。皆さんもおはようロト。」
『おはよう』

サトシがピカチュウとロトムに声を掛け特訓に向かうが、オルハがロトムを捉えた。ロトムはオルハ達の異変を最初から判っていたため、場から早く居なくなりたかっていた。

 

「ロトム。昨日は何でモニカを止めなかったのですか?貴方は何のためにいるのですか?」
「ロトムは私の味方よ♪応援してくれるって言って、自分からピカチュウと別の部屋に移動してくれたわ♪」
『何してるのよ。ロトム!!』
「…。うわ~ん。だってモニカさんが怖かったロト。ドライバー片手に攻めてきたロト。分解される所だったロト。」
『…。モニカ(さん)。』
「あら、そうだったかしら?全然記憶にないロトね♪」
『…。』
「おい、ロトム。行くぞ。」
「サトシ~!!ごめんロト。僕を許してロト。」
「?良く判らんが、ロトムにはいつも感謝してるぜ。さあ、行くぞ。」
「サトシ。大好きロト。一生着いてくロト~。」
「?あ、ああ。」

早速尋問が開始された。一同に責められるロトムは本音を伝えた。それを聞いた一同はモニカを一斉に見るが、モニカはとぼけた。
そこにサトシがロトムを探しに戻ってきた。ロトムはそんなサトシにくっつき謝るのだった。
ピンとこないサトシだが、日常サポートに徹しているロトムには非常に感謝していた。優しさに触れたロトムは感無量だった。

 

 

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