用語

携獣省
世界各国に必ず置かれていると言われる省である。ポケモンを扱う省でもある。

ゴッドファイブ
世界五大財閥を意味する。世界の経済を支配する5つの大財閥で、さまざまな事業を展開し、政治や医療やポケモン関連などに影響力をもたらしている。表にかぎらず裏の世界に対する支配力を持ち、裏世界を暗躍する者達でさえ恐れるほど。独自の私設軍隊を持ち、その軍事力に関しては大国に匹敵する。大国に勝るとも劣らないほどの財力を有し、大国の首脳や国家機関や軍隊でさえも動かすほどの権力を有する。セレブの頂点に立つ存在である。
現在の五大財閥は、日本の『ロケットグループ』、イギリスの『ジェネラルグループ』、アメリカの『ウィークリーグループ』、スウェーデンの『クラリアングループ』、ロシアの『ヴァイタリンスグループ』である。世界で知らぬ者はいないといわれるほど知名度がある。その中でもロケットグループは五大財閥の中でも財力と権力を有して、現在はジェネラルグループとヴァイタリンスグループと対立状態にあり、何度も抗争を繰り広げている。

ポケモン協会
世界各国に必ず置かれている。ポケモンに関する大会やリーグなどを統括する。

魔導科学
地球連邦が保有するオーバーテクノロジー。最先端の科学技術と波導術と錬金術を融合させた魔導科学技術。スペースコロニーや宇宙戦艦の建造にも応用している。この技術は元々ヴァルキュリア人という伝説の民族が独占していた。
地球連邦発足後、世界各国の技術者とヴァルキュリアの技術者達が集まって研究し、魔導科学をさらに発展させた。地球連邦軍は魔導科学を用いた兵器を採用し、地球連邦の象徴的な存在になった。兵器開発だけでなく、様々な分野に拡大した。特に医療分野。魔導科学を用いて人造生命体ホムンクルスを製造。中身は普通の人間と対して変わりない。だが、ホムンクルスの臓器を使えば、臓器移植を待っている多くの患者を救うことができる。倫理に反するという議論も出たが、蘇生処置を施さなければただの人形とのことで問題はないと解釈される。

クリエイションドライブ
クリエイションエネルギーと呼ばれる強大なエネルギーを発生させる無限稼働機関。元々は宇宙戦艦の動力機構に使われている大型動力機関だが、小型化に成功している。小型化になっても性能は変わらず、このクリエイションドライブはまさに人類の夢となった。
地球連邦が発足した後、加盟国全てに分配されることになった。加盟国の原子力発電所が完全閉鎖され、強力なエネルギーを無限に生み出すクリエイションエネルギー発電基地に取って代わった。原発は無限にエネルギーを生み出す便利なものだが、事故が起きたら放射能が漏れ出す危険がある。クリエイションエネルギー発電基地とは、クリエイションエネルギーを電力に変換して供給する施設。放射能を使わないため安全。地球連邦軍が駐屯し管理しているため、事故が起きてもすぐに対処できる上にテロにも対応できるようになっている。クリエイションエネルギー発電基地を中継する発電所が存在しており、その発電所は民間が運営し管理している。

ヴァルキュリア人
数百年前以上に存在していた神の血を引くと言われる伝説の一族であるが、突如姿を消したと言われる伝説的な民族である。女性しか存在していない。しかも一族全員が神をも凌ぐ波導を行使する波導使い。また、他の波導使いが絶対に持ち得ない特殊な波導『虚無』の波導を持っている。虚無の波導は他の波導の中でも最強でかなり強力。虚無の波導に反応し、驚異的な戦闘力を発揮するという超常の能力を持っており、ヴァルキュリア人の戦闘力と虚無の波導を持ち合わせれば、10万の兵に匹敵し、一国の軍事力に匹敵する化け物のような力を発揮することができる。ヴァルキュリア人に出会えば最後だと言われている。
純粋なヴァルキュリア人は赤眼の目をしている。ヴァルキュリア人は不老で、百年生きた者もいれば千年生きた者もいる。紀元前に生きたヴァルキュリア人も数多く存在する。ヴァルキュリア人の容姿は端麗で美しさは世界一と詠われている。不老なので死なない限り永遠に生き続ける。その美しさと美貌と体は永遠に変わらず、その成長は大人になってから止まる。成長が止まる年齢は20歳~30歳辺り。個人差があるため、22歳で止まるヴァルキュリア人がいれば、30歳で止まるヴァルキュリア人もいる。
ヴァルキュリア人の掟は絶対遵守でかなり厳しく、男性と恋に落ちたヴァルキュリア人は、その男性を殺して一族に留まるか、それとも一族から離れるか、どっちか選択しなければならない。ヴァルキュリア人は恋愛禁止であるが、人口を増やす方法として主に人工授精という方法で出産する。最近になって地球連邦大統領セフィリアの意向で、ヴァルキュリアの絶対的な掟を徐々に改革し、いつしか恋愛解禁となった。しかし、ヴァルキュリア人の9割近くが年下好きのショタコンで年端もいかない男の子を狙っている。
正体は太陽系外の有人惑星フィンブルヘイムの住民で、ラグナイトエネルギーと呼ばれる特殊な波導のエネルギーを浴びて体質が激変した普通の女性の人間である。最初に浴びてヴァルキュリア人となったのがハスワール・シュヴェルトラウテという美女。普通の人間であった彼女だったが、ある出来事でラグナイトエネルギーを浴びて、超人的な能力と、若さを保ったまま永遠に生きられる能力を得た。そして自らを『ヴァルキュリア』と呼称する。その後、ハスワールの周りにいた女性達は、ハスワールに続いて次々とラグナイトエネルギーを浴びてヴァルキュリア人となる。
現在、ヴァルキュリア人と確認できるのは、セフィリアやヴェロニカなどシュヴェルトラウテ一家に限定される。

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