ロケットグループ

ロケットグループ
現在の総資産額:約5兆ドル(日本円で約600兆円)
総帥:サカキ
本宅の所在地:サウスタウンの山の中にあるエルモニア城
世界五大財閥ゴッドファイブの一つにして頂点に立つ大財閥。世界中の様々な大企業を傘下に置いた世界最大の財閥グループ。一国の国家元首を動かすほどの力を持つ。超大国アメリカ合衆国の国家予算に匹敵する財力を持つ世界最大の財閥とだけあって、ロケットグループを知らない人はほとんどいない。資源採掘の事業をアフリカ大陸や中東などに展開しており、アフリカ大陸や中東などの地下に眠る豊富な資源、石油、天然ガス、レアメタル、レアアースと言った利権、ダイヤモンドと言った宝石、金と銀とかが取れる鉱山の利権、それらの利権を次々と獲得。その他の資源採掘権を数多く獲得している。
ロケットグループの御曹司がサトシだと判明した。なぜ、当時のロケット・グループ会長サカキがサトシの存在を今まで隠してきたのか、それは、ロケットグループの正式な後継ぎでもあるサトシが狙われないようにするためである。そうすることで、サカキはサトシを守ってきたのである。サトシを狙うと思われる組織とは、同じゴッドファイブであるイギリスのジェネラルグループとロシアのヴァイタリンスグループ。この2大組織はロケットグループと対立しており、裏では抗争を繰り広げるほどである。社交界では今までロケットグループの後継ぎが令嬢としての顔を持つモニカであると思われ、サトシ自身は今まで自分がロケットグループの御曹司であると知らなかった。ついでにサトシとモニカの母親、ロケット・グループ総帥夫人としての顔を持つハナコは、最初からサトシがロケットグループの御曹司であるという事実を知っている。なお、モニカ曰く、サトシが御曹司だと知られても、ジェネラルグループとヴァイタリンスグループがサトシを狙う可能性は低いとのこと。プライドもあるため、サトシを狙ってまでロケットグループとの対立を優位に進めようという考えは一切ないという。とはいえ、他の組織も狙ってくる可能性もあるため、油断はできない。
ロケットグループはその豊富過ぎる財力を持って、トーキョースタジアムとトーキョードームの整備及び管理を含むなどの事業をしている。さらに経営権も持っているため、トーキョースタジアムとトーキョードームの売上金のほとんどが全て、ロケット・グループに入るようになっている。

ロケットコンツェルン
ロケットグループ傘下にして母体の世界最大の大企業である。世界に進出し、世界各地に数多くの子会社が置かれている。ロケットコンツェルンは様々な事業を展開している。IT、自動車産業、不動産業、石油と天然ガスの油田開発、金や宝石、レアメタル、レアアースなどと言った希少金属の資源採掘、軍需産業という兵器開発などの事業を行っている。無論、ポケモン関連の事業も行っている。世界各地で事業を展開しているロケットコンツェルンでも、日本で様々な事業を行っている。現在のロケットコンツェルンのCEOはサカキ。専務取締役はアポロである。その他にも、建設会社とか印刷会社とか色んなロケット・グループ傘下の企業が存在する。その企業の社長は、どれもこれもロケット・グループの幹部連中ばかりである。

ロケット団
カントー地方及びジョウト地方を拠点とする、ポケモンを悪事に利用して世界征服を企む秘密結社。その正体はロケットグループ傘下の秘密組織である。かなり豊富な資金力があり、大規模な活動拠点が各地に存在し、独自の軍事力も保有している。マグマ団やアクア団、ギンガ団といった悪の組織でさえもマネできないほどの組織力を持ち、新技術の開発にも積極的で、多くの優秀な科学者達を擁している。また、新人ロケット団員を育成する施設として「ロケット団特別訓練所」があり、多くの教官が存在する。活動範囲はカントー地方とジョウト地方に留まり、シンオウ地方やホウエン地方では積極的に活動していない模様。
ロケット団は団員服の色によって階級が分けられている。黒の団員服は下っ端。グレーの団員服は幹部。白の団員服はロケット団の中枢を担う最高幹部である。なお、ロケット団員の中には、好んで団員服を改造する団員が存在する。黒い団員服のままで幹部(ランスやラムダなど)をやっている人と最高幹部(ビシャスなど)が存在している。白い団員服に改造して着用している下っ端でクビ寸前のロケット団員でもあるムサシとコジロウもいるが、最高幹部が着用する白い団員服は素材が違う。普通の団員服の素材は安い素材で作られているが、最高幹部の白い団員服は高い素材で作られている。ロケット団には特務工作部という精鋭部隊の機関が存在する。武闘派のロケット団員達が所属する機関と言ったらわかりやすいだろう。その特務工作部の活動内容とは、伝説・幻のポケモンの捕獲、情報収集、スパイ、敵対する組織の壊滅などである。

セキエイローレット
場所:日本カントー地方セキエイ高原
ロケットグループが運営するセレブ御用達の超高級ホテル『セキエイ・ローレット』。評価が最も高い『五つ星』に認定されているホテルでもある。地下2階から14階建てで部屋数は220室。5階から14階が客室で、12階から14階がスイートルームとなっている。地下2階から4階の間には、美容室やサロン、高級ブランド品のバッグやアクセサリーと腕時計、レストランや映画館、源泉掛け流しの温泉、屋外と屋内のプール、ポケモンセンターやその他の施設、色んな売店も多々ある。仮にここで暮らしても、お金さえあればここだけでも何でも揃えられ、なに不自由なく快適に過ごすことができる。一番安い部屋だと一泊10万円くらいで、逆に一番高い部屋スイートルームだと一泊500万円くらいである。モニカがここに宿泊するとき、必ずスイートルームで寝止まりする。ホテルの周りには、一面そのものが緑の草原と森しかない。自然豊かのリゾートとして大変人気がある。規模はかなり大きく、外見はもちろん、内装もまた高級感溢れている。ホテルの全体的な売り上げは安定している。
セキエイ・ローレットのスイートルームには、室内にはグランドピアノ、屋根とピンクのフリルカーテン付きの超高級ダブルベッドが一つ、大きい高級ソファー、テーブルと椅子が揃えられ、その他の高級家具が並べられている。テレビは60インチをも越す薄型液晶テレビ(3D対応)。大理石のトイレ、大理石の広い浴室が存在する。バルコニーには出れる。そのバルコニーには20mのプールがある。スイートルームに泊まる客はこのプールで楽しく泳ぐ。バルコニーから見ても景色は絶好である。こんな高級過ぎる部屋に宿泊できるのは、ロケットグループの一族に限定し、しかも無料で宿泊できる。

ロケットグループ別宅
場所:トーキョーシティ
サトシ達が住む洋風の屋敷。地下3階と地上5階の建物。屋根の色は赤。シャンデリアのある玄関ホール、社交会が開けるほどの広いホール、本で埋め尽くされた図書室、厨房などがある。
部屋の数は膨大で、客室だけでも200室以上ある。客室すべてが洋室で、床全体にカーペットが敷かれているため靴を脱いで入らなければならない。内装が豪華で広さが20畳ほど。トイレと浴室は別々に分けられており、トイレは2畳ほどある。浴室のほうはユニットバスで大人3人入浴できるほどの広さを持つ。42インチの薄型液晶4Kテレビと、ソファーとテーブルとベッドなど基本的な家具が備え付けられている。全部個室で2階から4階が客室である。モニカの部屋は5階にあり、客室と同様に内装が豪華で広々としているが、内装は客室と変わらない。家具はダブルベッドとソファーとテーブルとタンスなどが備え付けられているが、55インチの液晶薄型4Kテレビとブルーレイレコーダーとゲーム機が設置されている。Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)とPS4がある。
バトルフィールドは全部で12フィールドあるが、屋外と屋内に分けられている。屋外は6フィールドあるが、屋内の地下2階と地下3階にそれぞれバトルフィールド3つ。計6フィールドある。地下1階は映画館やスタジオになっており、防音対策は万全である。1階は食堂と厨房、ラウンジ、トレーニングルーム、図書室、PCルーム、無人式ポケモンセンター、大浴場(源泉かけ流しの天然温泉)、美容エステサロンとなっている。敷地面積はトーキョーシティ一区域の六割以上を占めるといわれ、敷地内に周囲2kmの湖があるなど、現実ではもちろん、一般庶民の感覚でも考えられないような大豪邸である。庭園には大きなガーデニングも存在する。なお、別邸はトーキョーシティだけではない。
本宅と思えるような高級ホテル並みの設備が完備されているが、前までは本当にここが本宅だった。モニカが独断でここを別宅にし、本宅をエルモニア城というサウスタウン(トーキョーシティの南の町)にある大きな城に移転する。結果、執事とメイドの数が前と比べて10人前後に減った。

ロケットグループ本宅
名称:エルモニア城
場所:サウスタウンの山の中
リフォーム代:500億円
200年以上前、亡国の王族が居住していた城で管理されずに放置されていたところをモニカが広大な土地を含めてエルモニア城を一括払いで買い取った。買い取った時期不明。広大な森に囲まれており、外観はやはり中世ヨーロッパの城そのもの。本来、エルモニア城は城としての機能を失って風化しつつあったが、モニカはロケットグループ傘下の建設会社にその城のリフォームを注文して改修工事を始めた。その改修工事が完了し、誰もが住みたくなるような立派かつ豪華絢爛な居城になった。
外見はヨーロッパの城をモチーフにし、内装は宮殿に等しい豪華絢爛である。地下5階地上30階建ての巨大さを誇るだけでなく客室が約1800室があってすべてがスイートルーム。床全体にカーペットが貼られているため、靴を脱いで部屋に入るようになっている。広さが30畳ほどあり、しかもダブルサイズのベッドがひとつ置かれている。ソファーとテーブルなど基本的な家具が完備されているのだが、家具ひとつひとつが高級品である。55インチ薄型液晶4Kテレビとブルーレイプレーヤーが完備されている。インターネット環境も万全である。トイレと浴室は別々だが、トイレ自体の広さが3畳以上あり、浴室はユニットバスで大人4人が余裕で入れるほどの広さを持つ。
敷地面積はトーキョーシティ一区域以上。完備された広大な庭園も備え、大きな花畑やガーデニングも存在する。客室以外のエリアについては、盛大なパーティーや舞踏会など行えるほどの広大なパーティー会場、ラウンジ、映画館、レストランとバー、無人ポケモンセンターなどあげきれないほど数多くある。この巨大な城の警備を担当しているのがロケット団員で数は約8000人。メイドと執事は約5000人いる。メイドと執事に関してはVIP客に対する接客術の訓練を受けているため優秀である。
元々はロケットグループ本宅ではないが、モニカの意向でここをロケットグループ本宅にしたといわれている。ロケットグループはゴッドファイブの中でも世界最大の大財閥であるという威光を示すことができるからとのことであるが、本音は単に豪華なお城に住みたかったとのことである。
500億円というリフォーム代がかかったのだが、内訳はこうだ。土地と建物自体は50億円。土木工事や建築工事だけなら約200億円。本来であれば計250億円程度で済むが、残り半分は全て内装につぎ込んだ。結果、内装全域が豪華絢爛になったのだが、実はその裏にこんな事実があった。それは、エルモニア城内に金銀財宝が発見されたとのことである。総額は約500億円。発見した本人であるモニカはこの財宝をすべてリフォーム代につぎ込んだ。結果、タダ同然となったという。

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