主要オリキャラ・女性

名前:モニカ・アスプルトン
別名:戦慄を奏でる戦女神
性別:女
年齢:22歳
容姿:金髪のサラサラロングヘアー。かなり豊満でグラマラスで無駄が一切ない。胸はかなり豊満。身長は175cm、体重は67kg。スリーサイズはB105・W62・H89。主にファッション性のある高級ブランドの服を着ている。ネックレスを身に付けているが、そのネックレスの石がキーストーンである。
出身地:日本・トーキョーシティ→マサラタウン
口調:普通
一人称:わたし
ポケモンを出すときのセリフ:「行くのよ!○○!!」、「行きなさい!○○!!」(気分による)
全アメリカポケモンリーグチャンピオンマスターにして地球連邦軍所属。階級は元帥。ポケモントレーナーにして波導使い。世界五大財閥(ゴッドファイブ)の一つロケットグループ令嬢。地球連邦大統領セフィリアという絶世の美女から絶大的な信頼を得ている美しき女傑。師弟関係を超えるほど仲が良い。トレーナー部門の世界ランキング1位の全米チャンピオンであり、人々から世界チャンピオンと呼ばれている。しかし、ポケモンバトルではセフィリアに勝てたことがない上、セフィリアの娘であるヴェロニカにもポケモンバトルで何度もボコボコにされたことがあるため、世界で一番強いトレーナーとはいえないようである。
サカキとハナコの夫妻により養女として育った。苗字のアスプルトンというのは、夫妻に引き取られる前に使っていた名で、自分の家族関係が露呈されないように、リーグ戦などであえて使用しているが、その秘密が露呈されても問題はない。ロケットグループにかなり貢献してきているので、現在の会長であるサカキでさえ頭が上がらないほどの権力を有する。年収3億ドル以上を稼ぐ超セレブとして世界中に知れ渡っており、ポケモンを扱う者や政財界などの間でその名を知らぬ者はほとんどいない。高級ブランドのバックや洋服などを所持し、約2000万円もする高級腕時計を身につけ、高級車の約3000万円の黒のベンツを所有する。
年収3億ドルとは、連邦軍の給料、テレビやCMなどの出演料、その他色々の収入を合わせて税金を差し引いた額である。そのうちの約1億ドルはセフィリアに献金しており、その恩恵でセフィリアから大きな権力を得ている。グラビアアイドルとしてビキニの水着を着用しての撮影はたまにあるが、上司のセフィリアによって全裸にされてヌード写真を撮影されたことがある。大事な部分を晒しての撮影なので恥ずかしい思いをしている。それでできたモニカのヌード写真集が発売され、世界中で爆発的に売れたとされている。ちなみに価格は一冊3万円。購入したのはほとんど男性であるが、中には女性もいる。その恩恵で莫大な印税を得るが、8割近くがセフィリアの懐に入るという悲しい仕組みになっている。なお、それに掛かる税金は差し引いている。家族思いという一面があり、自分の稼ぎの一部をマサラタウンのサトシとハナコの家に入れている。オーキド博士の研究所の最大のスポンサーでもあり、ポケモンの権威と詠われたオーキド博士でさえ、彼女には頭が上がらない。
世界の超大国アメリカ合衆国の頂点に立つ全米チャンピオンにして才色兼備の美女として常にテレビや雑誌などに取り上げられている。楽器もほとんどできる。ピアノやバイオリンなど、その腕前は世界レベルに達する。意外にもパイプオルガンとかも弾ける。こちらもその腕前は世界レベル。カリスマモデルとして女の子達から憧れを抱かれ、様々なファンクラブも設立されている。チャンピオンとしてバトルフィールドに出てくると大きな歓声が沸き上がる。しかし、彼女は連邦軍元帥で幕僚最高幹部の一人で、常に軍務を優先しなければならず、チャンピオンとして活動することは滅多にない。彼女のファンの多くが彼女に軍を辞めてもらいたいと懇願するがその願いは届かない。最高機密全てに触れているため、なかなか軍を辞めることができないでいる。
彼女が禁忌とされた遺伝子操作を施された人間であるため、通常の人間より能力が非常に高く優れている。彼女がなんでもできるのはそのため。しかし、可愛いポケモンには恵まれない。自らが遺伝子操作を望んでも可愛いポケモンに恵まれない。可愛いポケモンが好きなのだがやはり恵まれない。それでもなんとか可愛いポケモンを何体かゲットしているため決して恵まれてないとは言えない。セフィリアも可愛いポケモンが大好きでたまに可愛いポケモンのゲットに付き合わされるが、なぜかその度に災難に会って一体もゲットできないでいる。
性格は温厚的で優しいが非常に短気だという短所がある。寝相も最悪で、サトシ曰く一緒に寝た人がいつの間にかボコボコにされているとのこと。その裏でかなり野心的かつ腹黒い性格を秘めている。アメリカに滞在することが多い彼女だが、ときおりマサラタウンに帰郷している。その時期は全てサトシが旅をしている最中である。普段の彼女は自分の部屋でファッション雑誌とテレビを見ながらベッドの上でごろ寝し、エネコやグレイシアなど可愛いポケモンをボールから出して過ごしている。
サトシに対する厳しい一面を持つが、実は超絶のブラコン。彼氏いない歴=年齢の処女で、その処女をサトシに捧げて、サトシの童貞をもらうという計画を密かに練っている。しかも、サトシとの結婚を望んでいる。ハナコにはいつも反対されているが、サカキには勢いで容認している。血はつながっていないので、戸籍上には問題ない。サトシが他の女と楽しそうに会話しているところをみると、ムッとした表情になって嫉妬してしまうほど。

名前:カレン・フレイヤー
別名:炎の舞姫
年齢:22歳
出身地:日本・トーキョーシティ
性別:女
容姿:赤いショートヘアー。グラマラスな体付きをしており、胸はかなりの豊満である。身長は175cm体重は69㎏。スリーサイズはB104・W66・H88。普段、赤を強調とした服を着用。その着用している服は、胸元が見えるのが特徴。紺色のミニスカートを着用している。バトルコスチュームは赤と騎士をテーマにしている。赤いミニスカートを着用しているが、スカートの中が見えて良いようにスパッツも履いている。右耳のイヤリングの石がキーストーン。
口調:普通
一人称:わたし
ポケモンを出すときのセリフ:「行くわよ!○○!!」
全日本ポケモンリーグチャンピオンマスターで地球連邦軍所属の将官。階級は元帥で日本駐留軍総司令官。ポケモントレーナーにして波導使い。炎の波導を自由自在に操る。トレーナー部門の世界ランキング3位。
モニカとは幼馴染で、妹レベッカと一緒にマサラタウンのモニカとサトシの家に泊まるほど親交が深い。幼い頃のサトシとは、一緒に入浴して一緒に寝るほど仲が良かった。このとき、サトシから「カレンお姉ちゃん」と呼ばれていたが、現在では「さん」付けである。ハナコ曰く、モニカの友達では勿体無いとのことで、ハナコからの評価はかなり高い。名家フレイヤー家の令嬢でもある。重要な軍務がない限り、日本チャンピオンマスターとして積極的に挑戦者とのバトルを優先するが敗北はない。ポケモントレーナーとしてモニカと同等の実力を持つ。
なお、タマムシジムのジムリーダー・エリカの師匠でもある。彼女は炎タイプのポケモンを専門としているが、専門なのは草ポケモンのほう。香水に関しての知識は、香水店の店長でもあるエリカより上でもある。

名前:ヴァシリーサ・アドリアーナ・ラバチェコスキー
別名:雷帝、幻想の歌姫
性別:女
年齢:25歳
出身地:ロシア連邦エカテリンブルク
容姿:膝まである金色のロングヘアー。非常にグラマラスな体付きと美貌を兼ね備える絶世の美女。身長175cm。体重69kg。スリーサイズはB110・W65・H91。胸元と肩を露出した赤いドレスを着用。高価なネックレスを身に着けるがそのネックレスにキーストーンがついている。
口調:非常に傲慢。相手を見下す。
一人称:わらわ
ポケモン出す時のセリフ:「ゆけ!○○!!」
圧倒的な力と恐怖を持ってロシア政府の実権を握るロシアの支配者で地球連邦軍元帥に在籍する。ポケモントレーナーにして雷の波導を中心に行使する波導使い。世界ランキング4位で全ロシアポケモンリーグチャンピオンマスター。また、ロシアの歌劇場でオペラ歌手として活動するトップスターでもある。彼女の歌声に魅了されて、まるで幻想に誘われるということから『幻想の歌姫』と呼ばれている。ヴァイタリンスグループの長女でもある。
傲慢な性格を持ち合わせており、自分に逆らう者は誰であろうと容赦なく粛清の対象とする。さらに対戦相手のトレーナーを事故と称して殺害している。その数は10人を上回る。そんな彼女を各国の軍隊及び警察は恐れており、裏の世界で従事する者達でさえ彼女の存在そのものに恐怖を抱いている。非常に野心的で欲しいものを何がなんでも手に入れようとしている。こんな彼女だが、実は男女の営みどころかキスでさえ経験がない。それどころかショタコンでもある。

名前:オルハ・フィン・ハノーファー
別名:清廉なる巫女
性別:女
年齢:22歳
出身地:アイルランド王国・ダブリン
容姿:水色のロングヘアー。長さは腰まである。美貌と豊満な胸と豊満な体付きを持つ。身長は174cm、体重は67kg。スリーサイズはB106・B65・H90。左腕につけているブレスレットにキーストーンがついている。
口調:丁寧と普通
一人称:わたし
ポケモン出す時のセリフ:「行きなさい!○○!!」
アイルランド王国第1王女にして王太女。王位継承権を持つ。主に月と光の波導を行使する波導使いでポケモンコーディネーター。全アイルランドポケモンリーグチャンピオンマスター。コーディネーター部門世界ランキング2位。かつては地球連邦軍大将だったが現在は除隊してアイルランド王室とチャンピオンマスターの仕事を優先している。ポケモンのプロリーグに所属している。家族構成は父のアイルランド国王とアイルランド王妃、妹の第2王女サーシャと第3王女イーシャの5人家族である。サーシャはオルハより5歳年下で、イーシャはオルハより9歳年下である。
性格は非常に温厚。まるで教会のシスターのような心の綺麗な女性でもある。しかし、モニカほどではないが非常に短気でもある。腹黒い一面もあり、彼女を敵に回した者は生きて帰って来れないと言われるほど。清楚で綺麗な女性として知られるオルハは男性からモテモテで、それにより数多くの貴族男性・各国の王子・若い国王から求婚を寄せられている。恋愛に超鈍感なサトシでさえ魅了されるほどである。男性陣からモテモテの彼女だが、ケンカは滅茶苦茶強い。モニカでさえ敵に回したくないと思わせるほどである。料理はかなり得意で、店に出せるほどの腕前を持っている。モニカとの交友関係があって、かなり深い。実力は全米チャンピオンのモニカに何度も黒星をつけるほど。トレーナーだけでなくコーディネイターとしてたまに活動しており、その実力はグランドフェスティバルの世界大会で優勝するほど。
華奢の身でありながら、凄まじい怪力の持ち主。グランドピアノを片手で軽々と持ち上げ、パンチ一発でコンクリートの壁を粉砕するほど。実はこの怪力は波導を用いられている。

名前:リル・マローネ・アルフォンス
別名:幻惑を誘う踊子
性別:女
年齢:22歳
出身地:スペイン王国・マドリード
容姿:茶髪のロングヘアー。胸と体付きが豊満で美しい顔立ちをしている。身長は172cm、体重は68kg。スリーサイズはB103・B65・H90。左の中指にはめられている指輪に付いている石がキーストーン。
口調:普通
一人称:わたし
ポケモン出す時のセリフ:「行くのよ!○○!!」
スペイン王国第2王女。幻の波導を行使する波導使い。ポケモンコーディネイターでありながら全スペインポケモンリーグチャンピオンマスターとしての顔を持ち、世界ポケモンコンテスト王者『ワールドコンテストチャンピオンマスター』の称号を持つ。コーディネーター部門世界ランキング1位。ポケモンコンテストでは、色違いのミロカロスを主体とし、幻の波導を駆使して幻想的なパフォーマンスを魅せるほか、スペインの伝統芸能のフラメンコを披露する。彼女にフラメンコを踊らせたら右に出る者はいないと言われている。
確かな実力と明る過ぎる性格と目立ちたがり屋の性格も持ち合わせているため、カリスマモデルとしてテレビとかCMとかにも多く出演しており、アイドルコーディネイターとして活動する事が多い。コーディネイター向けの雑誌・特集とかにも、必ずと言っていいほど大きく掲載されている。多くのポケモンコーディネイターやポケモンパフォーマーなどから憧れの存在になっている。リルに憧れる人達から『リル姫様』と呼ばれている。
家族構成は、スペイン国王夫妻と第1、第3の王女、彼女も入れて5人。家族ぐるみの関係でモニカとは幼馴染の関係を持ち、彼女達王女はマサラタウンに遊びに来て寝泊まりすることが多い。サトシを自分の弟と称して気に入るが本人はサトシから怖がられ、恐怖のあまり泣き出されることが多い。色々と弄り、ギャロップを出して追い掛け回した結果、サトシから苦手意識を持たれることになった。サトシ自身、彼女の姿を見ただけでも悲鳴を上げるほど。
料理の腕は壊滅的で、リルの手料理を食べたことのあるサトシが、その料理を口にしただけで気絶したということがある。見た目も恐ろしく色も毒々しかったと言われている。妹のリサの場合、店に出せるほどの料理の腕前を持つ。家族関係は良好。一人の女性としてサトシに好意を抱いている。

名前:アルティナ・ウィンザー・アルレイシア
性別:女
年齢:40代だが正確な年齢は不明。
出身地:イギリス首都ロンドン
容姿:エメラルドグリーンのサラッとした髪で、その長さは腰を超えている。40代とは思えない若々しい美貌とグラマーなスタイルを併せ持つ絶世の美女。身長171cm。体重65kg。スリーサイズはB108・W68・H95。ペンダントを身に着けているが、それがキーストーンのアクセサリー。
口調:丁寧
一人称:わたし
ポケモン出す時のセリフ:「行きなさい!○○!!」
イギリス連邦王国の女王で国家元首。3人の子供、リヴェル、エミリア、アリエッタを持つ。夫は病死して未亡人である。先代の全イギリスポケモンリーグチャンピオンマスター。王太女時代、当時はポケモントレーナーとして全英チャンピオンの座についていただが、色々とあってトレーナーと全英チャンピオンを引退して女王に即位するが、その実力は未だに健在。過去に世界ランキング1位であるモニカを圧倒しボコボコにしたことがある。波導使いではあるが、モニカより力のあるヴェロニカをも圧倒するほどの使い手で、現代に失われし古代の波導術や、イギリス王家に伝われし波導術を数多く幅広く扱う。
地球連邦大統領セフィリア・シュヴェルトラウテとは旧知の仲で、何度もディナーで交わすほどである。もし、セフィリアという存在がなければ、彼女が地球連邦大統領の座についていたと言われている。あのヴェロニカでさえ頭が上がらないほどの絶大的な権力及び、地球連邦に対する発言力が高い。政治能力及び統治能力も非常に高く、セフィリアに匹敵する圧倒的なカリスマ性を兼ね備え、豪腕的な手腕を持って、イギリスとその他の国々を統治してきたという。セフィリアの側近中の側近でもあるモニカとは特に親交が深い。
性格は非常に温厚的だが、『おばさん』や『年増』などと呼ばれるとブチギレし、相手を半殺しにするほどである。40代になっても、老化どころか衰えを見せていない。実は彼女の正体は、伝説の民族ヴァルキュリア一族であるという噂がある。

 

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